iPhoneをmineo(マイネオ)で使うポイントを解説

iPhoneをキャリアで使っているとどうしても高額になりがち。

端末代金の支払いも終わって、縛り期間を過ぎたらこの高い料金で利用し続ける意味もないですよね。

そこでmineo(マイネオ)の登場です。mineo(マイネオ)ならいま利用しているiPhoneをそのまま利用することができます。ソフトバンク以外のキャリアを利用しているならsimロックの解除すら必要ありません。

そこでiPhoneユーザーがmineo(マイネオ)に乗り換えるさいの注意点やお得なキャンペーン、などを当サイトではまとめています。

もっとiPhoneを安くしたいと思っているあなた!mineo(マイネオ)なら音声通話付きで月1,310円〜契約できます。もう毎月6,500やら、10,000円やら支払う必要ありませんから!!

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なぜiPhoneユーザーが格安simでmineo(マイネオ)を選ぶべきなのかメリット・デメリット

mineo(マイネオ)のメリットから見ていきましょう

mineo(マイネオ)のメリット

  • 料金が安くなる
  • マルチキャリア対応で無駄がない
  • 最大1GBまで無料で貰えるフリータンク
  • 余った容量は翌月に持ち越せる
  • 最低利用期間や違約金がない

料金が安くなる

そのための格安simなのであたりまえですが、料金が安くなります。

たとえば、現在iPhone6を利用していてすでに支払いが終了している端末を利用しているとしましょう。

  • 利用端末: iPhone6
  • 料金プラン: スーパーカケホ + データ定額3(3GB/月プラン)
  • 月額: 6,696円(税込)

これがmineo(マイネオ)なら

  • 料金プラン:Aプラン3GBデュアルタイプ
  • 月額: 1,630円(税込)

なんと月額5,066円も安くなる計算です。もしauと同じように5分かけ放題が必要ならmineo(マイネオ)にも同じプランがあります。5分かけ放題オプションをつけても月額2,548円です。まったく同条件でも月額4,148円安くなるんです。

このようにすでに本体料金の支払期間が終了しているユーザーはmineo(マイネオ)に乗り換えるだけで月々のスマホ代金を劇的に節約可能だってことです。

iPhone7を新規契約をした時のシュミレーションはこちらの記事を参照ください。

マルチキャリア対応で無駄がない

マルチキャリア対応ってどういうことかというと、mineoではauの回線とdocomoの回線の両方の取扱があります。

格安simってdocomoの回線を扱っている会社は多いのですがauの回線はほぼありません。

mineo(マイネオ)ならauユーザーでも、端末をそのまま持ち込んで利用することができます。auショップでsimロック解除をしてもらう必要すらありません。

もちろんドコモユーザーはdocomoの回線でそのまま契約可能です。simロック解除の手間も不要な料金も支払う必要ありません!

最大1GBまで使えるフリータンク

フリータンク

mineo(マイネオ)最大級のサービスと言っていいかもしれません。

「うわっ!今月使いすぎた、これじゃ通信制限にひっかかる」

こんなことありますよね。そんな緊急事態に利用できるのがこのフリータンク!

パケットが余った人が余ったパケットをフリータンクにINして、パケットが足りなくなった人がOUTして使わせてもらえるありがたいシステムです。

あくまでも助け合いのシステムですけど、足りないときに追加で利用できるので、うまく利用することで通信制限を回避することができます。

余ったパケットは翌月に

もし利用しないでパケットが余ったときには前述のフリータンクにINしてもいいですが、翌月に持ち越すこともできます。

翌月に持ち込まれたパケットはその月だけ有効です。ですが、持ち込まれたパケットから優先的に利用されるために、よほど残していない限りは翌月で使い切れるのではないでしょうか。

wifi接続が中心でほとんどパケットを使わなかったときにはフリータンクにINしてもいいでしょうし、もう一つ、友人などにパケットをプレゼントできる「パケットギフト」を利用すれば友人などにもあげることができます。

このパケットギフトはヤフオクやメリカリなんかでも出品されています。容量が足りなくなって購入することもできますね。

ちなみにパケットが足りなくなったときには、パケットチャージと言って高速で利用できるパケットを追加購入することもできます。150円/100MBですが、公式で追加できるのも嬉しいですね。オークション系が不安なら公式でチャージしましょう。

最低利用期間と違約金がない

最低利用期間の縛りと違約金がないことでもmineo(マイネオ)は有名ですね。格安sim系はたいてい最低利用期間の縛りがあって、その期間中の解約は違約金を支払う必要があります。

mineo(マイネオ)にはそれがありません。

ただし、MNPで他社へ転出するばあい、利用開始翌月から12カ月以内は、MNP転出手数料が11,500円かかります。

昔はこれも無かったんですが、大手キャリアが高額キャッシュバックで争っていた時期に、mineo(マイネオ)を複数契約して、キャリアにMNPでキャッシュバックGETってやっていたので、この規制の意味で短期間のMNPは高額設定になっています。これが無ければなお、良かったんですけどね。

ただし、最近はそこまで番号にこだわることも少なくなってきていますから(番号変わっても連絡できますからね)、どうしても別の会社にうつりたければ、MNPではなく解約してしまうって手もあります。これなら短期解約でも違約金はかかりませんから。

メリット盛り沢山です!

mineo(マイネオ)のデメリットは

auプランのみ3日制限がある

auプランには3日制限があります。

auプラン(Aプラン)のみ、ネットワーク混雑回避のために、直近3日間(当日を含みません)に6GB以上のご利用があったお客さまについては、KDDI社より通信速度が終日制限される場合があります。

なるほど、3日6GBで終日制限がかかると。恐らく3日で6GBも使う人はあまりいないと思うので、そもそもそこまで心配することもないでしょう。

iPhoneのauプランはテザリング不可

mineo(マイネオ)ではiPhoneのテザリングができません。

その他のアンドロイド端末はテザリングできるんですが、iPhoneだけは不可。もしテザリングで利用したいならDプランで契約するか(ドコモ回線)別途モバイルルーターを持つのもいいかもしれません。

mineo(マイネオ)デメリットはこんなところでしょう。

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